2008年01月08日19:19
久米島の紬☆*:・°★:*:・


久米島レポの報告、そろそろ最終回となりました。o(≧∀≦)o
いえ、更新が遅くなってしまいました笑 すみません(≧ω≦)ノ
久米島の紬
☆*:・°★:*:・久米島は緑あふれる美しい島です。




その久米島で三百年以上前から織られ続けている久米島紬は、
島の自然が形を変えて生き生きと息づいているかのような色彩で彩られています。☆*:・°★:*:・
島で採れた植物をたっぷり使って繰り返し染め重ねられた鮮やかな黄色や、
手間暇をかけた泥染めの深い焦茶色があります。☆*:・°★:*:・
美しき海と自然、美しい白砂浜を持つ久米島。
沖縄が一番輝いていた琉球王朝時代、中国貿易の寄港地として栄え、
戦禍からまぬがれたこともあって、昔ながらの沖縄がいまなお残る島
そこで久米島紬は織られています。
15世紀後半、伝説上の人物として名高い「堂の比屋」が中国から養蚕技術を学び
その技法がこの島をを起点に発達し、沖縄本島、奄美大島を経て本土に伝えられ
「大島紬」「久留米絣」「結城紬」など日本全国に伝わったとして、久米島紬が紬の原点といわれる由縁です。
久米島紬の大きな特徴は、 図案作りから染料の採取、絣作りと染色、織と泥染め、焙煎ときぬた打ち、
最初から最後までの全工程を一人で成し遂げ、さらに厳しい検査に合格しなければならない。
といった、気の遠くなる過程を得て織り上げられているということにあります。
ミス久米島紬の方にユイマール館等を案内してもらいましたよ
。(*´ェ`*)ポッ♪一緒に小島よしおさんの『おっぱっぴーー』



をやりました笑(*^^*)?ON AIRがどきどきです笑(*´ェ`*)ポッ♪









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